【マインドマップとは?】書き方や意味を分かりやすく説明

マインドマップとは?


マインドマップとは、脳内の思考を整理するための表現記法です。

頭の中で考えている「記憶、発想、思考」をノートに描き出すことによって、思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めることが出来ます。

イギリス人のトニーブザンさんが考案し今では世界中で使われています。


なぜ、マインドマップがいいと言われているのか、マインドマップにはどんな利点があるのかをご説明していきます。


頭の中だけでは限界がある


私たちの頭では、常に何かを考え続けています。

目で見たもの、聞いたもの、触ったもの、嗅いだもの、食べたもの

どれをとっても脳で考えて行動しています。

ふだん何気なく生活している中でもとても多くの情報を取り入れ、取捨選択し、常に働き続けています。しかし、脳にも限界がありすべての情報を記憶に残しておくことはできません

そこで活躍するのがマインドマップです。


考えていることをノートに書き出す


マインドマップでは、頭で考えていることや五感から仕入れた情報をノートに書き出すことによって考える力を手助けしてくれる手法です。

頭の中だけでなく、「 目 と 手 」も使うことによって、より質の高い思考をすることが出来ます。

ただノートに書き出すだけではなく、放射線状にキーワードやイメージを広げてつなげていきます。この表現方法は人間の記憶構造に近いので記憶に定着しやすいと言われています。


得られる効果


マインドマップを活用することで得られる効果として以下のようなものがあげられます。

  • 思考力を高めることが出来る
  • 難しいことを考えているときに、考えている途中で何を考えているのか分からなくなることってりませんか?マインドマップでは、始まり~結論まですべて放射線状につなげていくので思考の迷いが減ります。
  • 物事のつながりを具体的に把握できる
  • なんでこの結論に至ったのか思い出せない時ってありますよね?マインドマップでは思考結果を振り返ることが出来るので結論だけが取り残されるということがなくなります。
  • より多くの知識を記憶できる
  • マインドマップは「脳の使い方、学ぶ力」の向上を図るツールです。脳の構造にも近い表現記法のため学習や暗記にも役立ちます。

と、様々な場面で役にたてることが出来ます。


活用事例

以下の記事ではマインドマップの使い方の説明、使い方の例をご紹介していますので興味がある方は是非ご閲覧ください。


ツールのご紹介

この記事では主にパソコンでのマインドマップツールの使い方をご紹介しています。

完成度が高く、使いやすいツールを以下の記事にまとめていますので、これから始めてみよう!という方は参考にしてみてください。

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