【XMindの使い方】これを覚えれば十分!11個の機能を紹介

マインドマップをこれから始めてみたい!という方に向け、世界的に有名な「XMind」の使い方を説明します。 この記事ではXMindの基本的な11個の機能をご紹介します。


XMindとは?

必要のない方はスキップ

XMindとは、マインドマップを作成するためのツールの一つです。多機能かつシンプルな操作性を兼ね備えており、人気のツールとなっています。

XMindの特徴
  • 無料版がある
  • 無料版で十分なほど機能が充実している
  • インターフェイスがシンプルで分かりやすい
  • Evernoteと共有が出来る

  • XMindを使うための代表的な機能

    マップの切り替え

    右メニューの「ファイル形式」→「構造」→「変更したいマップ」を選択

    色の設定(4種類)

    右メニューの「ファイル形式」→「変更したい場所の色


    画像挿入

    「右クリック」→「挿入」→「ファイルから」


    注メモ

    右メニュー「注」


    コメント

    右メニュー「コメント」


    ハイパーリンク

    「右クリック」→「挿入」→「ハイパーリンク」


    関連(紐づけ矢印)

    「右クリック」→「挿入」→「関連」もしくは「Ctrl + l」


    囲い

    「ドラッグ」→「右クリック」→「囲み」


    要約

    「ドラッグ」→「右クリック」→「要約」


    新規シート作成

    「シートバー右クリック」→「新しい空のシート」


    シート間のリンク

    「右クリック」→「挿入」→「ハイパーリンク」→「トピック」


    まとめ

    代表的な機能をいくつかご紹介しました。

    上記の機能を覚えておけば、マインドマップを十分に使うことが出来ます。

    他の記事で「マインドマップの種類」や「マインドマップを使うタイミング」などもまとめていますので是非ご閲覧ください!

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