【例あり】マインドマップの使い方を4つ紹介

・ マインドマップをやってみたいけど、何をしていいか分からない。
・ 使い始めたけど、うまく使えているか分からない。
・ どんな場面で使えばいいのか分からない

という人向けの記事です。

代表的な4つの使い方を例も含めてご紹介します。


マインドマップは目的に合わせて使い分ける

マインドマップは名の通り、「心や頭を整理」するためのツールです。

しかし、使い方次第ではビジネスでも個人的な悩みでもさまざまな場所で活躍する超便利ツールです。

今後の人生の為になる使い方を4つご紹介します。


原因追求型:原因の解明にこだわった手法

よく、「 根本的な原因を明確にするには なぜ? を5回繰り返せ! 」と言われます。

なぜ、その問題が発生したのが自問自答しながら原因を追究していきます。

追及方法 ① トピック(一番上)に問題を書く
② なぜ? と自分に問いかけ思いつく原因を書く
③ 思いついた原因一つ一つに対し なぜ? を繰り返していく
④ 最低3回は繰り返すと原因にたどり着く

Excelでも出来ますが、マインドマップを使うと圧倒的に作業が楽になるのでおすすめです。

オススメの方
  • 会社でミスをした原因を求められている
  • 設定した目標を達成できない理由が分からない
  • ExcelやWordよりも効率よく作業したい

  • 情報整理型:たくさんの情報を整理するための手法

    会社の会議、最近読んだ本、有益なYoutubeなど有益な情報を得てもすぐに忘れてしまうと思います。

    どれだけたくさんの情報をインプットしても人間が覚えられるのはせいぜい1~2割程度です。

    そこでマインドマップを活用して情報を整理しましょう。

    自分なりにまとめることにより頭に残りやすくなります。

    オススメの方
  • 本を読んでも覚えられない、すぐに忘れてしまう
  • 情報が多すぎて何が自分に必要なのか分からない

  • 情報深堀型:情報の正確性、信ぴょう性を追求する

    どれだけいい情報を得たとしても自分が納得しないと意味がありません。

    確認内容 ・ 本当にその通りなのか。
    ・ そこに根拠はあるのか。
    ・ 実証結果はあるのか。

    を明確にすることによって腹落ちする情報になります。

    オススメの方
  • 情報の信ぴょう性を確認したい
  • 自分が納得するまで追求したい

  • 目標設定型:目標を達成するための要素を明確にする手法

    いつ、何を、具体的にどうするのかを書いていきます。

    作成手順 ① いつの目標なのか設定する
    ② 何を達成したいのか決める
    ③ そのために何が必要なのか具体的に決める

    この作業をしっかり行うだけでやるべきことが明確になり、人生の手助けになります。

    オススメの方
  • やりたいことが多すぎて何に手を付けていいか分からない
  • ダラダラ毎日過ごしてしまっている
  • 目標へのたどり着き方が不明確

  • マインドマップツール

    おすすめのツール4選

    以下の記事でマインドマップツールを4つご紹介していますので、もし興味があればご参照ください。

    重要なこと

    とにかく、たくさん書いてみることが重要です。

    だいたい10個くらい書いてみると自分なりの使い方が分かってきますので、あきらめずに続けてみてください!


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