老後に向けて必要な考え

らふです。

スカイツリーの展望台がなかなか綺麗でした。

最近落ち着いていますが、老後の資金問題を掘り返してみます。

なんだかんだ2000万円、3000万円必要だと言われていますが、実際それだけの資金を貯めることが出来るのか計算してみます。

毎月いくら貯める必要があるのか

60歳までに30000万円を貯めるとすると、

年間の貯金額:3000万円 ÷ 40年間 = 75万

月間の貯金額:75万 ÷ 12ヵ月 = 6万2500円

20歳から毎月6万円近く貯めていかなければ3000万円に届きません

なかなか厳しい金額ですね。。

ですが、

この計算はあくまで年金以外の収入が全くない場合のケースです。

「労働収入」→「貯金」というケースが一般的なので貯められるわけないだろうという話になってしまいます。

収入を一つに絞ってはいけない

一つの会社に勤めあげ、その会社からの給料だけで生活していくという時代はもう終わりつつあります。

一つの会社 + 年金

という時代から、

複数の収入源 + 年金(あればいい)

と、収入の流れが大きく変化しています。

インターネット、スマホが普及したことにより収入の選択肢も大きく増えました。

分からない、怪しいと毛嫌いするのではなく、とにかくやってみる、行動してみることを私はお勧めします。

老後に向けた選択肢

老後に向けた選択肢は大きく以下の3つになると考えています。

  1. 老後までに3000万円以上貯める
  2. 老後までに年金に加えて、毎月7万円以上が入る仕組みを構築する
  3. 老後も働く

特に3番の場合は、なぜか「老後も働く=悪いもの」という風潮がありますが、楽しく働けるのであれば生涯現役というのも全然ありなのではないでしょうか?

これが最善!というものはありませんので自分なりの答えを考え続けることが大切だと思います。

読んでいただき有難うございました!

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