【重要】会社の中でも稼ぐ意識をもつ

らふです。

サラリーマンをやっている方は毎月お給料を頂いていると思います。

これを「稼いでいる」と表現する場合がありますが、

私は間違っていると思っています

給料はもらっている

給料の発生源は、

会社が投資家や銀行から借りた資金、または会社が売り上げた利益の一部です。

ということは従業員が頂いている給料は、会社のお金の一部を分けてもらっているに過ぎません。

100万円の売り上げを上げても給料は30万円、

1万円しか売り上げを上げなくても給料は30万円、 

です。

「会社に仕える」ことでもらえるもの、それが給料です。

もらうことの何が問題なのか

もらうだけの人は市場価値がありません。

極端な表現をすると、

会社には何も与えないのに、お金だけはもらう

ということです。

会社を経営する立場になって考えてみてください。

仕事をしないのに給料だけ与えなければいけない人なんて要りませんよね。

もちろん、会社はそのようなことがないように

管理体制を整え、仕事を与えて、教育をして、与えた給料以上の売上を上げてもらえるよう努力をしています。

自分の生産性を把握する

毎月30万円もらっているのであれば、

会社の中で30万円以上の売上を上げている、もしくは30万円以上の売上に貢献しているのか把握してみることをお勧めします。

例えば、1000万円のシステム開発プロジェクトを5人で3ヵ月掛けて開発したとします。

これの1人当たりの生産額は、

  • 1000万円 ÷ 5人 = 200万円

です。

さらに月単位で考えると、

  • 200万円 ÷ 3ヵ月 = 約70万円

になります。

このように、日々の業務も含めて自分がどれだけ売上を上げているのか考えてみてください。

給料が売上より高い人は生産性が低いと判断されリストラ対象になる可能性があります。

給料が売上より低い人もっと給料を上げるための交渉材料になります。

意識が変わるだけで働くことが楽しくなります。

誰かに指示されるよりも自分から何かを行う方が楽しいと思いますのでぜひお試しください!

読んでいただき有難うございました。

言いたいことがまとまらなかったので、後に直します。。。

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