かなりの人が無駄遣いに気づいていない

らふです。

質問をします。

問1.

あなたは以前からどうしても欲しかった10万円の服がありコツコツお金を貯めて買いに来ました。

買おうか悩んでいる所で、友達から「1km先の洋服屋さんなら9万8千円で購入できるよ」と連絡がありました。

問2.

あなたは以前から買いたいと思っていた5千円の服を洋服屋さんに買いに来ました。

買おうか悩んでいる所で、友達から「1km先の洋服屋さんなら3千円で購入できるよ」と連絡がありました。

この場合、あなたならどういう行動をしますか?

たぶん多くの方が、

問1だと「まぁ2千円程度ならいいか。。。」

問2だと「2千円も安いなら1km先の洋服屋さんで買おう!」

となりますよね。

全く同じ2000円の差額なのに購入する金額が異なるだけで真逆の行動をとってしまいます。

これは人間の本能に近いものですが、

人は購入する金額が高ければ高いほどお金を軽んじてしまう傾向があります。

総額に対しての割合が、

2000円 ÷ 10万円 =  2%

2000円 ÷  5千円 = 40%

なので、

比重が全く異り当たり前と言えば当たり前の感覚ですが

このような感覚でお金を使うと浪費癖は加速していきます。

本来払わなくてもよかった2000円を平気で払ってしまうからです。

2000円程度ならまだしも、

家などの高額商品となると5万円や10万円を平気で追加してしまう人も多いのではないでしょうか?

10万円となると毎月の給料の30%~50%を占める金額です。

自販機で110円のジュースを買う際に隣の自販機が100円であれば移動して100円のジュースを買いますよね。これはたった10円の差なのに。。。。

ではどうすればいいのかというと、

・比較対象を購入する商品の金額にしないこと。

・割引または追加分が自分の家計状況のどのくらいを占めるのか考えること。

・その追加分が自分にとって本当に必要なのか考えること。

・相場と比較して適切な価格なのか調べること。

ケチになってお金を出すことを渋った方がいいと言っているわけではありません。

本当に必要なものにお金を使えるよう考えることが大切です。

読んでいただきありがとうございました ^^) _旦~~

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