奨学金は人生最大の自己投資

らふです。

奨学金は悪なのか正なのか私の考えを記載します。

奨学金の支払額は?

例えば、大学へ進学するために300万円借りるとします。

年利は3%とし、月々2万円ずつ返済する計画にしました。

支払総額は約390万円になります。

これからの日本を担う若者に人生のスタート直後から400万円の借金を背負わせる、これが今の日本の現状です。

と言いたい所ですが、少し見方を変えてみます。

卒業後の初任給

今の学歴社会では学歴によって大きく給料に差が出ます。

高校卒と大卒を比較してみると、

高校卒 17.9万円
大学卒 20.6万円

約2万5千円もの差があります。

年で換算すると「2万5千円 × 12ヵ月 = 30万円」です。

しかし、大学生は390万円という負債を背負った状態からのスタートになります。

そこで考えるべきは生涯年収です。

高校卒 2億円
大学卒 2億4千万円

平均的に4000万円の差がつきます。

400万円払うことにより、4000万円になって返ってくる、資金を10倍に出来る投資は中々ありません。

このように、奨学金とは非常に価値がある自己投資の一つです。

あくまで計算上の話なので全ての人に当てはまる訳ではありません。そして20代前半から400万円もの借金を背負うことが良いことだとも言いません。
ですが、人生の選択を考えるうえで非常に大事なことです。

少し上記に関連したお話をします。

授業をさぼることはお金を捨てるのと同じ

大学の授業1回をお金に換算するといくらくらいになると思いますか?

約3000円です。

授業をさぼってアルバイトをしている人がたまにいますよね。

アルバイトの時給を1000円と考えると、

授業料3000円払って、1500円を稼でいるということです。(90分で考えた場合)

1時間サボるごとに1500円~3000円を捨ててるのと同じです。

アルバイトも経験になるため無駄ではありませんので、どちらを選択するのが自分にとって最善なのか考えてから行動することをお勧めします。

問題は奨学金を借りる意味を教えないこと

「お金を借りるということはどういうことなのか」
「借金とは、利息とは、奨学金とは、なんなのか」

など、基本的なお金の知識をまともに教えてくれる親はなかなかいないのではないでしょうか?

お金は一番身近で一番必要なツールであるにも関わらず、その使い方を教えてくれる人は中々いません。

お金 = 悪い、怖いもの という考えは間違いです。

私は借金だらけで貧乏だった人生から、今はかなり自由でやりたいことが出来る所まで来ています。

是非お金について勉強してみてください。

ここまで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

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