お金の観点から見る有給休暇

らふです。

最近有給休暇の取得日数が義務化され、今までよりも意識する人が増えたのではないでしょうか?

今回は有給をただの休みと考えるのではなく、少し角度を変え、お金の観点から見てみたいと思います。

有給休暇は何のためにある?

労働者の心身のリフレッシュを図ることを目的としています。

決まっている祝日や休日以外で計画的な休みを取り、趣味、旅行や家族と過ごす時間を得ることで心や身体をリフレッシュし、休み明けから仕事に励むことができるように設けられている制度です。

しかし、働き盛りの若者は「特にやりたいことが無いからとらなくてもいい」と考えていたり、それなりの重役の方は「取る暇がない」という方も多いと思います。

見方を変えてみる

少し見方を変えると、有給とは仕事をしていないのにお金がもらえる制度です。

有給という権利を施行することにより、働かなくてもその時間分の給料が保証されます。

例えば、月収25万円で月に20日働く方は、1日あたり1万2千500円稼いでいます

「有給1日 = 1万2千500円と同じ価値」です。

年に10日有給休暇が与えられる場合は、12万5千円を働かなくてももらえる権利を得るということです。

「周りの目が気になり休みずらい」という理由から中々有給の取得は進んでいません。

日本人の有給取得率は50%未満です。

ということは、5日間分(10日の50%)の有給休暇を失効してしまうと、12,500円 × 5日 = 62,500円 を捨ててるのと同じということです。

こう考えると、有給を取得しないのはもったいないと思いませんか??

けど給料は変わらない

こう思われる方もいますよね。

言いたいことは何となくわかったけど、結局もらえる給料は変わらないじゃん。

そうです。その会社からもらえる給料は変わりません。

しかし、有給を使って別の場所で同じ時間働くことはできます。

総合的に働く時間は変わりませんが、得られる収入をアップすることが出来ます。

有給をただただ休む制度と考えるのではなく、自分の人生を少しでも有意義にしてくれる制度と考えると使い方も変わってくるのではないでしょうか?

本日はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(/・ω・)/

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